お尻の専門病院で痔と認定された。

下着のゴムで黒ずみができた

日頃から、アレルギー体質と、乾燥肌に悩まされています。昨年の冬、アレルギーによる湿疹が出てしまい、乾燥肌の影響もあり、長らく湿疹が治りませんでした。

 

その時に、左のお尻のしたにも湿疹ができて、寝ている間に掻き毟ることがありました。全身の湿疹が引いた後も、お尻の部分だけは下着のゴムやレースによる刺激で、3ヶ月以上治りませんでした。病院でもらった薬をつけていましたが、寝ている間に掻きむしってしまうことがどうしても止められなかったのです。気づけば、お尻の下部分に黒ずみが出来ていました。

 

下着のゴムやレースの刺激が一番、かゆみを引き起こしていたので、家にいる時や寝ている間は下着を付けることを辞めるようにしました。病院処方の薬は、ステロイド剤が入っていたので、長期間の使用はしたくなかったので、ビタミン剤の軟膏に変えてもらいました。お風呂上がりや、寝る前にビタミン剤の軟膏を塗り、下着を着けずにぴったりとしたレギンスを履いて過ごすようにしました。ぴったりとしたレギンスを履くことで、もしも無意識にかいてしまった時でも、直に掻きむしってしまう回数が減りました。また、日中でも乾燥してかゆみが出てきた時には、外出先ではトイレでワセリンを塗り、幹部の保湿と刺激の軽減をするようにしました。
最短でお尻の黒ずみを解消する方法

 

そのような生活で1ヶ月程過ごすと、最初の湿疹は完全に消えました。そして、さらにその生活を1ヶ月ほど続けると大分、黒ずみも消えて行きました。

 

現在はほとんど黒ずみはありませんが、就寝時に下着を着けないようにし、下着をつけて寝る際はボクサータイプのものなど、お尻に黒ずみが出来にくいタイプのものを履くようにして、予防しています。