先日近所の自治会の催しもので
「稲刈り体験」をしました。
稲刈りなんてどうやるのかしら?
と思いながら汚れてもよい服装と軍手をして
田圃を訪れると、
草刈りにをする時に使う
木の持ち手に先が尖った刃がついている
ごく普通の鎌を渡され、(危険と思ったのですが子供にも)
稲穂のひと固まりを左手で握り、地面から5cmぐらい上の
稲穂の束をスッスッスッと刈っていくのです。
稲穂は乾燥して茶色の茎状になっているので、
思ったより簡単に刈ることができ、
やっているうちに楽しくなり、親子でつい張り切って
他にも来ていた人達みんなで田圃全部を
2時間くらいで刈ってしまいました。
次回はその干して乾かしたもち米で、もちつき大会をやるそうです。
子どもたちはお餅をつくのをとても楽しみにしています。
雨で寒い中どろんこになりながらやりましたが、子供たちにも
良い経験になったと思います。
これぞ、食育ですね☆
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