先日このブログでお伝えした「むしバイキン(虫歯菌)」について
調べてみました!!
虫歯菌(ミュータンス菌)は生まれた赤ちゃんには存在しません。
ミュータンス菌からの感染がなければ、一生虫歯にはならない
らしいのです。
でも虫歯菌はお父さんやお母さんの口の中から自然に
赤ちゃんへ感染していくものです。
その感染を予防しようとしてもなかなか難しいものですよね。
感染を防ぐために同じお箸を使わない、キスをしない
などということはスキンシップがあまりできなくて逆に
問題があるように思います。
キシリトールガムは虫歯を防ぐ効果があるようです。
特に出生後3ヶ月から2歳までの間は
虫歯菌の感染力が強い時期のようです。
でも、そんな小さなうちからガムは食べられませんよね。
お子さんが食べられるようなタブレット状のものが
あるそうなので、なめられるようになったらそれを
あげるのも良いかもしれません。
虫歯菌を持っていても歯磨きをきちんとしていれば、
虫歯になりにくいようです。
虫歯に苦しむことのないように、歯磨きの習慣を
きちんとつけることと、お母さんは磨き残しのないように
仕上げ磨きをしてあげることが大事だと思います(^_-)-☆