子供たちの夏休みも残すところあと一週間となりました。
宿題も終わったし、とひと安心していたのですが、
まだ心配事があと一つ残っていました。
学校の先生から届いた「暑中見舞い」ハガキに対する
お返事です。今から出すなら「残暑見舞い」でしょうか。
かもメールを買ってきて子供の夏の思い出の写真を
印刷して準備万端!!
あとは先生へのメッセージを子供に書いてもらって
ポストへ投函するだけなのですが。。。
男の子って基本的にお手紙を書くことが苦手なのでしょうか?
宿題の絵日記なんかはすらすらと書いてしまうのに、
誰か一人の人に対して書くことは難しいのでしょうか?
私も助け舟を色々出して「夏の楽しかった事とかどこかへ行ったこととか書けば?」
とアドバイスをするのですが、またそれが気に食わないらしいのです。
「お母さんの言ったことは絶対に書かない!!」頑固者なのです。
それにありきたりの言葉も気に食わない様で、
自分の言葉で一生懸命考えようとしているのです。
ほんの2、3行の文を書くのにどうしてそんなに悩んでしまうのでしょう。
でも悩んでいる姿を見ると、「じゃあこういう事書けば?ああいう事書けば?」
私が言うほど、息子の書こうとしていることをどんどん狭めてしまって逆効果。
書くことが思い浮かばず頭をかかえてばかりです。
人の言う事を素直に受け入れない息子って、一体誰に似た?
夏休み終わるまでには先生のもと届けたいです。