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端午の節句、そのいわれ

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五月に飾る鯉のぼりと兜飾り、私はどちらも好きでできることなら鯉のぼりも上げたかったのですが、庭が狭いので今のところ断念しています。

そんな鯉のぼりとお飾り、ちゃんとした意味を知らないな・・、と思ったので、調べてみました。

五月人形は、鎧、兜などの「内飾り」と、鯉のぼりの「外飾り」に分けられます。

内飾りは、お子様に降りかかる息災から身を護るといういわれがあり、子供を事故や病気から守ってくれるよう、男の子が無事に成長するために、その子の代わりに厄を受け取る「お守り」なのだとか。これは、女の子の場合のお雛様と同じですね。

また受験、就職、結婚など人生の幸福に恵まれますようにという想いが込められているそうです。


一方、外飾りの鯉のぼりは、古来中国の伝説で、鯉が竜門の滝を登りきり、竜になって天へ昇っていったという縁起のいい魚「鯉」を飾ります。
子供がどんな環境にも耐え、立派な人になるようにと立身出世を願う日本男児の象徴的な飾り方なのだとか。

我が家は立身出世はできないか!?!?な~んて。
忙しいなんて言ってないで、子供の成長と幸せを願う気持ちを確認しながら、飾らないといけないですね。

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