春が来ると、子供と一緒に必ずやるのは、庭の木の芽吹きを眺めること。
庭といっても、小さい小さい猫の額に、大きな広葉樹を植えたので、秋の落葉の次期は本当に掃除が大変です。
でも、そんな苦労も、この春の芽吹きを見ると吹き飛ぶ、というもの。
若い若い葉が出始めると、最初は白っぽいような銀色で、やがて明るい黄緑になり、だんだん濃い色に変ってゆきます。
その銀色の葉が出るころが一番好きで、子供とよく眺めます。
春を実感する瞬間ですね。
たぶん、公園の木々でも同じように色の変化が見れるのでは?
お勧めです。
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