お尻の専門病院で痔と認定された。

痔にまつわる私の体験談

お尻についての上位にランクされるのは痔だと思います。
痔については数回お医者さんのお世話になりました。
いつもの内科に胃炎で通っていました。
そしたら先生が一度内視鏡の検査を受けてみてはと言われました。
いいお医者さんを紹介すると。
その病院はお尻で有名な病院ではないのでしょうかというと。
今は何でもやっているのだと。

 

そこである日紹介状を持ってその病院に行きました。
地下鉄で高島町で降りて、駅員さんに行き方を聞くと、すぐ地図を示してくれました。
ここの駅はその病院の降りる駅だと広報をしている駅です。
聞く人も多いのでしょう。
そこで歩いて5分くらいでその病院に行きました。
そしたらやはりお尻専門の病院だと。
そこで先生からの紹介で胃の内視鏡の検査だと言うと。
傍系の病院があるので、そちらに連れていってくれると。
よく間違えてくる人が多いとか。
専用の車で数人を一緒に連れていってくれました。
駅を挟んで南北にはなれている傍系の病院でした。
痔を見たときに、出血していると、大腸の検査をするようになって、胃も見るようになったのだと。

 

そこで胃の内視鏡の検査の日程を入れてくれました。
紹介状があるので予約は早い方でした。
その帰りに折角来たのだからと、お尻の病院に行きました。
お尻がちょっとピリピリしていたのです。
50人以上が待っていました。
しかしお尻の専門病院ですね。
診察室は10個以上ありました。
それほど待たされませんで、診察を受けることができました。
私の場合は手術するほどではないと、ちょっとただれているだけだと。
薬で治ると。その薬を肛門に入れて少しそのままにしているのだと。
お風呂から出てつけてくださいと。
約3か月通いました。それで完治しました。早めに店に来たのが良かったのだと。

 

その後、私はいつもPCを使っています。
使っていた座布団が切れてしまったので、外して床に薄いカーペットにじかに座っていました。
するとおしりに床づれみたいになりました。
このままいくと床づれになるだろうと思いました。
そこでスーパーにいって、薄い座布団風の洋風のものを探したのですが、普通の座布団しかありませんでした。
そこで仕方がありません。少し薄い布団を買いました。
それで1か月くらいでお尻の床づれも治りました。

 

後は本当の痔です。
これは歩くと非常に痛かったですね。
触るといぼみたいになっていました。
そこで近くに来た肛門科に行きました。
ここは無痛で、日帰り手術だとをうたっているクリニックです。
見せるなり、これは痛かったでしょうと。
いま手術しましょうと。
ちょっとチクっとしますよと。
これでおしまいです。あっけないものでした。
早めに見せに行ってよかったと思っています。