子供が学校の図工の授業で秋に収穫した芋のツルを使って
クリスマスリース作りをすることになりました。
翌日の授業の持ち物は、クリスマスリースに使う飾り。
ただし、買ったものではなく、どんぐりや木の実など自然なもの
という条件付きでした。
なんでも買えばそろってしまうこのご時世、
家の近くに自然に生えていたり、落ちている身近なものを使って
ものを作るという事を学ぶということなのでしょうか。
前日ということもあり、あわてて子供と外に出て材料集めに。
家の近くの川沿いを歩いてみると、色々なものがありました。
まつぼっくり、銀杏の葉、赤い木の実、紫色の木の実、赤く紅葉した葉。
春は桜が咲く道であることは知っていたのですが、
季節ごとに色々な自然の恵みがあふれているのだと新たな
発見をしました。
たまには子供と手をつないでゆっくり散歩もいいもんだなぁ。